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- 宅建で人生変わる?
- 私の人生も変えられる?
- どうしたら変えられる?
そんな悩みにお答えします。
この記事のポイント
✔この記事の信頼性

この記事を書いている私は宅建を取得した後、仕事やプライベートが変化し生活にも余裕が生まれ人生が好転してきました。
今回は「宅建を取って人生が変わったのか?」について私の実体験をふまえ解説していきます。
これから宅建士を目指そうと考えている方はもちろん、宅建士を目指して勉強されている方にもイメージを掴んでいただける様、記事にしましたので最後までご覧ください。
宅建取得で人生は変わるのか?

結論、宅建を取って私の人生は変わりました。
ただ、合格して、大逆転した訳でも、いきなり人生が変わった訳ではなく、少しづつ人生が変わっていった事を感じ取ることができたのです。
宅建を取る前は、人生変わるなんて思いませんでしたが、試験勉強の経験や合格した後の達成感は人生において大変有意義なものになりました。
では、宅建を取ると人生が変ったこととは何か?
次で解説していきます。
宅建を取って人生変わったこと(実体験)

宅建を取るとなぜ人生が変わると言われるのでしょうか。
以下の6つは、私が宅建を取得した後に変わったとことです。
- 社会人で勉強の習慣がつく
- 仕事が早くなり、プライベートが充実した
- 自己肯定感が上がり、自分自身を知ることができた
- 論理的思考力が身についた
- 収入がアップした
- 実生活に役立つ情報を得られた
それぞれ順に紹介していきます。
1.社会人で勉強の習慣がつく
宅建試験は合格率約15%で10人に1〜2人しか合格できない難関資格です。
私自身、毎朝1時間、帰宅後2時間の勉強を450時間積み重ね合格を勝ち取ることができました。
試験後も他資格に挑戦し其々一発合格することができました。
何よりも、宅建での勉強習慣が活かされた結果だと思っています。
なぜなら、勉強習慣が身についた事で資格手当やお客様からの信頼関係も増したからです。
でも、社会人で資格試験の勉強時間を捻出することは大変ですよね。
3日坊主だった私でも、習慣づけできる様になれましたので臆することはありません。
勉強時間の捻出については、詳細を記事にまとめていますのでご覧ください。
2.仕事が早くなった
試験勉強をする際の時間を捻出するための工夫ができた事で、自然と日々の仕事が早くこなせる様になりました。
残業時間は以前より20時間以上減り、家族と過ごす時間や自己啓発の時間にもあてる事ができ、資格取得前では考えられない位の充実感を得られることになりました。
また、不動産会社勤務だと、毎年夏頃になると宅建や関連資格の取得を取得する様、プレッシャーをかけられることも無くなり、今では仕事後にジムへ通ったり、趣味の時間も作ることができる様になりました。
3.自己肯定感があがり、自分自身を知ることができた
宅建に合格した事で、何よりも自己肯定感があがり、心の余裕ができた事は大きいです。
辛いと思った受験対策を乗り越えた事で、新たな挑戦を行う活力にもなりました。
大きく変わった点は以下のとおりです。
- 不安になる自分も認められた
- 落ち込んでも立て直せた
- 弱さを隠さないようになった
この意識を持てる様になってから、仕事上の人間関係であったり家族との向き合い方も大きく変わっていきました。
4.論理的思考力が身についた
試験勉強を通じて、自問自答する機会が増えたのか、論理的思考が身につきました。
なぜなら、仕事でお客様からの疑問や苦情等に対しても的確な説明ができる様になり、「持ち帰る」事が少なくなったからです。
レベルアップ、スキルアップした実感がありましたし、効率的な仕事ができる様になったのも人生の上では転機であったと言えますね。
自然と調べることなども苦に感じなくなったのも大きな要因だと思ってます。
5.収入がアップした
宅建に合格した翌年から資格手当がつく様になりました。
具体的な金額は伏せさせていただきますが、合格した後、昇給とあわせて年収は約30%アップしました。
私が勤めている会社は宅建が昇進においてマストな資格であったため、人事査定にも影響していました。
その影響もあって、昇給が叶い年収がアップしました。
年収がアップすると前よりも暮らしに余裕が生まれセカセカしなくなりました。
人生お金だけではありませんが、ある程度のお金を稼げる様になることも人生にとっては大事な事です。
6.実生活に役立つ情報を得られた
宅建試験を通じて、実生活に役立つ事が沢山ありました。
私の場合、当時自宅の購入を考えており、宅建業者やハウスメーカーとお会いする機会があったのですが、宅建の勉強をしていたおかげで取引内容や建築基準法の知識を最大限に活かすことができました。
ちょうど法改正で防火地域の優遇措置があるのを知っていたので、優遇措置を受け自宅を建てることができたのは大きいです。
(ハウスメーカーの方が知っていなかったのは残念でしたが⋯)
あと、景表法などの知識が得られたのも大きかったです。
チラシを見て誇大広告にあたるものや、虚偽の記載があるのでは?と、いい意味で疑いを持てる様になれたのも人生が変わった点でもあります。
宅建を取得すると人生が変えられる人、変えられない人の特徴は?

宅建を取得して人生が変わる場合もあれば、そうで無い場合もあります。
では、どんな特徴があるのか。
人生が変わる人と変わらない人の特徴についてまとめてみました。
宅建を取得して人生を変えるには
どうしたら良いか
その問いには、まず自分と向き合う事です。
- 宅建を取ってどうなりたいのか
- 宅建を取ってレベルアップしたい
- 宅建を取って今の自分を変えたい
そんな想いを持って臨めば人生は変わっていくのです。
想いを行動に移す事で人生は少しづつですが、良い方向に向かっていきます。
宅建に限った話で言うと試験にチャレンジして勉強を始めていく、その心構えを持てるだけでも人生は少しづつ良くなっていきますので。
他にも宅建を取るメリットを以下の記事にまとめていますので、ご参考ください。
人生変えたいなら⋯⋯
一生に3ヶ月から6ヶ月勉強すればいい
日本人の寿命は年々伸び、数十年後には人生120年時代なんて事もあり得る話です。
宅建試験だけに限らずですが、個人的に資格を取ることは資格を取得できた事以外にも人生において大きな収穫を得られるため、絶対に挑戦するべきだと考えてます。
年功序列の時代はとっくに終わりAI時代に入った今、必要なのは自分力を付けていくこと。
自分力を付けずにに満足していると、この先の長い人生で失うものも多くなる事が予想されます。
長い人生のたった、1年、半年、3ヶ月、頑張るだけで、人生を好転させることができるなら、迷っている暇はありません。
宅建試験にチャレンジしようとお考えの場合、合格までのロードマップや勉強方法を多くの方が私が実践活用いただき、合格を勝ち取っていただきたいと思い記事にしましたので参考にされてみてください。
よくある質問
収入を上げたくて宅建を取りたいです。可能でしょうか。
今の職業にもよりますが、可能だと思います。例え不動産業界でなくても、働きながら難関資格に突破できた継続力や忍耐力を会社は評価してくれて収入がアップすることもありますので、まずは今の職場、業種で収入アップが見込めるのか確認してからが良いですね。
社会的信用は上がりますか?
仕事に活かせるかどうかです。宅建を取ったからと言って、部屋の入居審査に合格したり、住宅ローンの審査が通りやすいなんて話は聞いたことがありません。不動産業界で働いて独占業務を担っていったり、お客様にご挨拶される際にも宅建士であることを伝えられるのは信用としては大きいです。
勉強が得意では無いので資格は無理だと感じています。
私も同じ様な考えでした。ただ、一度勉強を始める習慣を身に着けられれば、勉強以外にもレベルアップする事ができるので、騙されたと思って一度チャレンジしてみてください。
転職で有利になりますか。
あなたが人事担当なら、無資格のAさんと宅建士のBさんどちらを選びますか?これは不動産業界以外でも宅建という難関資格を持っているという事だけで人生のアドバンテージがあると考えていますので転職で有利になります。
宅建を取って家族や周囲の評価はどうでしたか?
家族は大変喜んでくれました。収入が上がった事もありますが、仕事が効率的にできる様になったので、年に2回は旅行にも行くことができました。友人や同僚等も宅建を取ったことにより、不動産取引等の相談も増え信頼される存在になりました。
まとめ
今回は宅建を取って人生が変わるのか?というテーマについて解説していきました。
本記事のポイントは以下の通りです。
結論、人生が変わる、変わらないは、あなた次第。
まず人生が変わるきっかけを見つけていただき、より良い人生へ転換させるためのステップに進んでいきましょう。
人生を好転させるには、まずは行動することです。
この記事があなたにとって、人生を好転できるきっかけになれば幸いです。



