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50代おじさんでも宅建に合格できるおすすめのテキスト4選【失敗しない選び方も解説】

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50代で宅建に挑戦しようと考えているものの、「どのテキストを選べばいいのかわからない」と悩んでいませんか。

若い頃と違って記憶力や集中力に不安を感じやすく、教材選びで失敗すると挫折につながることも少なくありません。

しかし、自分に合ったテキストを選び、正しい方法で学習を進めれば、50代からでも十分に合格は狙えます。

この記事では、宅建合格者の視点から失敗しないテキストの選び方やおすすめの教材、効果的な活用法までわかりやすく解説します。

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マコズ

宅建 合格

この記事を書いている私は40代になってから資格試験の勉強を一念発起し、宅建試験に合格することができました。合格して気づいた事は何よりも初動につまづかずに、ストレスなく試験勉強ができる様にすることがすごく大事だと思いました。

今回は、50代で宅建に合格できるテキストを厳選して4つご紹介していきます。

正直なところ、宅建のテキスト選びは数が多くて大変ですよね。

さらに
・記憶力が低下してきている
・老眼が始まってきて小さい字が見えにくい

など、年々身体の衰えも感じてきますし⋯

最近の宅建試験対策のテキストは、どれを選んでも大差がないほど内容が充実しているので、定番どころを選んで置けば失敗はしません。

この記事では、40代に宅建に独学合格した私の経験から、50代の受験生に向いている王道テキスト4つを厳選してご紹介します。

まずはおすすめの宅建テキストからご紹介していきます。

【重要】テキストを買う前に決めておきたいこと

宅建 パターン
【重要】テキストを買う前に決めておきたいこと

テキストを買う前に大事なポイントとして、

「テキストと過去問は同一シリーズ」を揃えましょう。

テキストと過去問が違う出版社ですと単元の順番が違ったり、言い回しが異なり、テキストに戻っても理解に時間がかかるからです。

50代で宅建に合格できるおすすめのテキスト4選【比較表あり】

おすすめテキスト
50代で宅建に合格できるおすすめのテキスト4選【比較表あり】

50代で宅建に合格できるテキストは、以下の4つです。

当ブログでは、一番バランスの良い「みんなが欲しかった!宅建士の教科書」を推奨しています。

4つのテキストの概要を比較表にまとめました。

みんなが欲しかった!宅建士の教科書宅建士合格のトリセツさくさくわかる!やさしい宅建士のテキスト 動画で学べる宅建士テキスト
おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
価格/税込3,300円3,300円2,860円3,300円
わかりやすさ
図解が豊富

要点整理が良

音声で理解

動画で理解
読みやすさ
レイアウト

スッキリ

文字大きめ

普通
50代向き
いちばん向いてる

初心者

初心者

ゼロから
学習効率
バランス型

効率良

出題頻度高

動画で時短
リンク販売ページ販売ページ販売ページ販売ページ

上記の通りですが、どのテキストも合格できるだけの内容は含まれています。

それでは、各テキストの特徴について見ていきましょう。

①みんなが欲しかった!宅建士の教科書:11年連続売上No1・魔法の様によくわかる

項目内容
特徴フルカラー・図解多めで視覚的に理解しやすい
難易度初心者〜中級者向け
解説の丁寧さやや丁寧(基礎から説明あり)
情報量標準〜やや多め
挫折しにくさ普通(ボリュームはある)
学習スタイル図解で理解するスタイルの人向け
向いてる人図で覚えたい人
しっかり理解したい人
向いてない人サクサク進めたい人

11年連続で最も売れているテキストが、みんなが欲しかった!宅建士の教科書です。

売れてる理由は多くの受験生の「なんで?」を具現化している内容にまとめられたテキストだからです。

みんなが欲しかった宅建士の教科書
出典:TAC出版公式

みんなが欲しかった!宅建士の教科書のメリット・デメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • フルカラーで視覚的に理解しやすい
  • 初心者でも挫折しにくい構成
  • 重要ポイントがコンパクトにまとめられている。
  • アウトプットと連動しやすい
  • 情報量はやや浅め
  • 経験者、中級者には物足りない
  • 細かい論点の網羅性が弱い
  • イラストが多いと感じる

あくまでも初学者を対象とするテキストになるため、法律用語等の「わかりやすさ」を追求したテキストになっていますが、資格の学校TACが出版しており信頼できます。

宅建士試験の勉強の入口としては最良のテキストになっているのかなと感じます。

さらに、テキストには以下の特典が含まれています。

  • 抜き取り可能な3分冊
  • Q&Aと一問一答がスマホで見れる
  • 重要数字暗記用アプリが特典でついてくる

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みんなが欲しかった!宅建士の教科書のページ

②宅建士合格のトリセツ:イチから身につく・LEC専任講師による講義動画付き

項目内容
特徴会話形式でスラスラ読める
難易度初心者向け
解説のわかりやすさ読み物感覚で理解しやすい
情報量標準
挫折しにくさ高い(読みやすい)
学習スタイルストーリーで理解するスタイル
向いてる人文字を読むのが苦手な人
流れで理解したい人
向いてない人体系的に理解したい人

「図解と要点整理で“最短理解”を目指したテキストが、宅建士合格のトリセツです。

難しい専門用語をかみ砕き、重要ポイントだけに絞っているため、初学者でも迷わず学習を進められる構成になっています。

みんなが欲しかった!宅建士の教科書のメリット・デメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • 図解が多く理解しやすい
  • 初学者でも挫折しにくい構成
  • 短期間学習と相性がよい
  • 持ち運び・復習がしやすい
  • 問題集との完全リンク
  • 解説はあっさりめ
  • 網羅性はやや低め
  • 経験者・中級者には簡単すぎる
  • 記述の背景理解が弱い

図解、イラストが多く法律理解をするにはうってつけのテキストとなっています。

4分冊に分けることができ、持ち運びもラクな点はスキマ学習にも最適です。

さらに、テキストには以下の特典が含まれています。

  • 抜き取り可能な4分冊(背表紙シール付き)
  • 重要ポイント講義動画が付属されている
  • 一問一答アプリ付属

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宅建士合格のトリセツのページ

③さくさくわかる!宅建士のテキスト:ドデカ文字で読みやすい・音声講義付き

要点をコンパクトに整理し、“効率重視”で学べるテキストが、さくさくわかる!やさしい宅建士のテキスト です。

シンプルな解説に加えて音声講義にも対応しており、スキマ時間を活用しながら無理なく理解を進められる構成になっています。

出典:TAC出版公式

さくさくわかる!宅建士のテキストのメリット・デメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • 音声解説で「ながら学習」ができる
  • 要点がコンパクトにまとめらている
  • スキマ時間を活用しやすい設計
  • 繰り返し学習がしやすい
  • データに基づいた攻略がわかる
  • コンパクトな分、網羅性は弱い
  • 深い理解を求めている人には不向き
  • 応用問題への対応には不足
  • 情報量が少ない。
  • 過去問アプリ等の付属はなし

元TAC専任講師の相川先生が監修しているテキストだけに、要点が絞られてるテキストです。

網羅性はやや弱いですが、繰り返し学習をする事で要点を掴み知識を定着することが可能です。

音声講義も不足されていますので、ながら勉強も可能ですね。

さらに、テキストには以下の特徴があります。

  • TAC専任講師の音声解説付属
  • ポイントごとに「相川ゼミ」での解説付き
  • 70年分の出題データから学習優先順位がつかめる

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さくさくわかる!宅建士のテキストのページ

④宅建教科書 動画で学べる宅建士テキスト:書籍代だけで有料級の動画講義がついてくる・コスパ最強のテキスト

宅建教科書 動画で学べる宅建士テキスト

動画とを組み合わせ、“理解重視”で学べるのが「動画で学べる宅建士テキスト」です。

全範囲を網羅した講義動画(100本以上・30時間超)で、現役弁護士が難しい法律も丁寧に解説するため、初学者でもつまずきにくく理解を深められる構成になっています。  

動画で学べる宅建士テキスト
出典:楽天ブックス

動画で学べる宅建士テキストのメリット・デメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • 動画講義で理解しやすい
  • 難しい法律解釈もイメージしやすい
  • テキストと動画の併用で理解しやすい
  • 初学者でもゼロから学べる構成
  • 通勤・通学・スキマ時間に最適
  • 動画視聴に時間がかかる
  • インプット中心でアウトプットに重点をおけない
  • サクサク進められない
  • 通信・視聴環境に左右される

動画講義が117本、38時間と予備校レベルでコスパ最強のテキストです。

宅建試験初挑戦の方や法律未経験者でテキストを読むだけでは難しい方には、うってつけですね。

何度でも講義を聞き直せるのもこのテキストのメリットです。

別売りの過去問を併用すれば、合格水準に達する事も可能です。

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動画で学べる宅建士テキストのページ

テキスト選びはタイプ別に選べば失敗しません

宅建 タイプ別
テキスト選びはタイプ別に選べば失敗しません

宅建テキストをお得に購入するコツ

条件
宅建テキストをお得に購入するコツ

おすすめの宅建テキストをご紹介したところで、お得に購入するコツもお伝えしておきますね。

  • 公式サイトでの購入
  • キャンペーン期間中を有効活用する

ひとつづつ解説していきます。

①公式サイトでの購入

公式サイトでの購入をすると10%〜15%OFFで購入することが可能です。

ただし、注意が必要で「〇〇円分以上購入で送料無料」というのを押さえておかないとお得どころか、損をしてしまいます。

今回ご紹介したテキスト4選でもテキスト単体で購入する場合は、楽天やAmazonで購入いただいた方が送料負担が無くポイントも入るためお得に購入することができます。

ただ、「テキストだけ購入」というのは、通常ないですよね。

なので「テキスト+過去問+予想問題」を購入すれば更にお得に購入することができますのでお得に購入する方法をみていきましょう。

まず、お得に購入できるリストは以下の通りです。

①みんなが欲しかった宅建テキスト
通常価格(書店・Amazon・楽天など)3,300円
TAC出版オンラインストア 2,500円以上送料無料(会員登録の場合)2,970円
②さくさくわかるやさしい宅建士のテキスト
通常価格(書店・Amazon・楽天など)2,860円
TAC出版オンラインストア 2,500円以上送料無料(会員登録の場合)2,574円

さらに⋯過去問、予想問題のセットで買うと、お得感が倍増しますよ。
TAC出版オンラインストアには、無料で会員登録できます。

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TAC出版オンライン書籍サイト【CyberBookStore】

②キャンペーン期間中を有効活用する

楽天やAmazonで購入するとポイントがつきますが、キャンペーン期間を上手く使う事で、通常の数倍のポイントを獲得でき、実質お得にテキストを購入することができます。

特に楽天は定期的にキャンペーンを行っていますので、購入前にチェックしてみて、良いタイミングでお得にテキストを購入しましょう。

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個人的には5と0のつく日に楽天市場で買い物しています。

マコズ
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次に他のテキストを選ぶにしても失敗しないポイントについて解説していきます。

50代が宅建テキスト選びで失敗しない7つのポイント

宅建 テキスト選びのポイント
50代が宅建テキスト選びで失敗しない7つのポイント

50代で宅建に合格するためのおすすめテキストはどれか悩んでいる方は多いです。

色々調べたのに失敗したくないですよね。

特に久しぶりの勉強の場合、テキスト選びに失敗するとやる気ゼロになることも⋯

そんなことになる前に、失敗しないポイントについて解説していきます。

この7つのポイントに沿って選んでいけば、最良の一冊を見つけることができます

✔テキスト選びで失敗しない7つのポイント

  • 初心者向けで理解しやすいレベルか
  • 図解やイラストが多く直感的に理解できる構成になっているか
  • 最新の法改正に対応した年度版になっているか
  • 文字が大きく読みやすいレイアウトであるか
  • 試験範囲をバランスよくカバーされているか
  • 書き込みや復習がしやすい余白や構成になっているか
  • 口コミや評判で「わかりやすい」と評価されているか

ポイント①:初心者向けで理解しやすいレベルか

宅建の学習を始める際は、まず初心者向けのテキストを選ぶことが重要です。

なぜなら宅建試験は専門用語が多く難解な内容から入ってしまうと、理解が追いつかず挫折しやすくなるからです。

基礎から丁寧に解説されているテキストであれば、無理なく知識を積み上げることができます。

特に初学者は「やさしい」「入門」といった表記がある教材を選ぶと安心です。

ポイント②:図解やイラストが多く直感的に理解できる構成になっているか

文字だけのテキストは理解に時間がかかり、学習効率が下がりやすいです。

図解やイラストが豊富なテキストであれば、視覚的に内容を把握できます。

特に法律関係の仕組みは図で整理されていると理解しやすくなります。

直感的に理解できる構成は、記憶の定着にもつながる大きなメリットです。

ポイント③:最新の法改正に対応した年度版になっているか

宅建試験は法改正の影響を受けやすいため、最新の情報で学ぶことが必須です。

なぜなら、毎年法改正関連の問題が出題されるからです。

安く済ませようと思い、メルカリなどで中古のテキストを買えば良いのでは?と考えている方は要注意!

古いテキストを使うと、試験に出題される内容とズレが生じる可能性があり、貴重な1点を失いかねません。

そのため必ず最新版の年度表記があるテキストを選びましょう。

正確な知識を身につけることが、合格への近道になります。

ポイント④:文字が大きく読みやすいレイアウトであるか


長時間の学習を考えると、文字の見やすさは非常に重要です。

小さい文字や詰め込みすぎたレイアウトは、目の疲れや集中力の低下につながります。

老眼の私にはキツイです⋯

文字が大きく、余白が適度にあるテキストは快適に読み進めることができます。

結果として学習の継続もしやすくなります。

ポイント⑤:試験範囲をバランスよくカバーしているか


宅建試験は出題範囲が広いため、偏りのないテキスト選びが重要です。

一部の分野だけ詳しくても、全体の得点力は伸びにくくなります。

主要分野をまんべんなくカバーしているテキストであれば、安定した得点につながります。

全体像を把握できる教材を選ぶことがポイントです。

ポイント⑥:書き込みや復習がしやすい余白や構成になっているか

学習を進める中で、自分なりのメモや気づきを書き込むことは非常に効果的です。

余白がしっかり確保されているテキストは、復習時にも役立ちます。

また、章ごとに整理された構成であれば、見直しもしやすくなります。

アウトプットを意識した使いやすさも重要なポイントです。

ポイント⑦:口コミや評判で「わかりやすい」と評価されているか

実際に使用した人の口コミは、テキスト選びの参考になります。

特に「わかりやすい」と評価されている教材は、多くの人に支持されている証拠です。

独学の場合は教材の質が学習成果に直結するため、評判は無視できません。

複数のレビューを確認し、自分に合いそうなテキストを選びましょう。

よくある質問

よくある質問

50代で宅建を目指す方の多くは、年齢ならではの不安や疑問を抱えています。

しかし正しい方法で学習すれば、十分に合格を目指すことは可能です。

ここでは、よくある質問とその解決策をわかりやすく解説します。

50代からでも宅建に合格できるのか気になります。

50代からでも宅建に合格することは十分可能です。宅建試験は実際に幅広い年代の方が合格しており、年齢は大きなハンデにはなりません。重要なのは、継続して学習を続けられるかです。自分のペースでコツコツ取り組めば、合格は現実的に目指すことも可能です。

勉強時間はどのくらい必要?

宅建合格に必要な勉強時間は、一般的に300時間前後とされていますが、個人の理解度や学習経験によって差があります。1日1〜2時間でも継続すれば、数ヶ月で十分に到達可能な範囲です。無理のない計画を立てて進めることが大切ですので自分が勉強できる時間について検討してみてください。

独学と通信講座どちらが良いか迷ってます。

費用を抑えたい場合や自分のペースで進めたい方は独学が向いています。一方で、お金を払ってでも効率よく学びたい場合やサポートが欲しい方は通信講座が適しています。自分の性格や生活スタイルに合わせて選ぶことが大事ですので検討してみてください。

記憶力に不安がある場合の対策を知りたい。

記憶力に不安がある場合は、繰り返し学習とアウトプットが効果的です。一度で覚えようとせず、何度も触れることで自然と定着していきます。また、書く・声に出すなど複数の方法を組み合わせると記憶に残りやすくなります。自分に合った覚え方を見つけていきましょう。

仕事との両立はどうやる?

仕事と両立するためには、スキマ時間の活用がポイントになります。通勤時間や休憩時間など、短時間でも積み重ねることが重要です。また、あらかじめ学習時間を決めて習慣化することも効果的です。無理なく続けられる環境を整えることが成功の鍵ですよ。

50代で宅建に合格できるおすすめのテキスト4選についてまとめ

今回は50代におすすめのテキスト4選をご紹介しました。

結論、4つのテキストの中で選べば間違いありません。

迷ったら11年連続売上No1・多くの合格者を輩出しているみんなが欲しかった!宅建士の教科書を選んでおけば間違いありませんよ。

宅建は「早く始めた人」から合格していきます。

迷っている時間が一番もったいないです。

今すぐテキストをチェックして、今日からスタートしましょう。

テキスト選びが終わったら、次は過去問も揃えてみましょう。

下記の記事で、宅建試験に向けた過去問の選び方やおすすめの過去問について解説しています。

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  • この記事を書いた人

マコズ

▶【マコズブログ】運営者 ▶宅建士 マンション管理士 FP ▶【経歴】不動産仲介→不動産管理 ▶学び直しで人生を変えたい人へ。 「挑戦は何歳からでもできる」をテーマにした記事を発信しています。 ▶旅行が好き

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